【世界を飛び回る生き方】コミュニケーション能力が無ければ道は開けない

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世界を旅し、世界中に友人やビジネスパートナーを作り、世界中をホームにし世界で暮らすには、コミュニケーション能力が無ければ道は開けない

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英語力は関係ない。

もし自分が英語が完璧でなくても、少ししか話せなくても、コミュニケーション能力があれば、基本は上手くいく。

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私は世界各地で、友人を作ってきた。

ビーチやバー、カフェで隣にいた人と知り合いになり、友人になったケースは数知れず。
確かに怖いこともあるかもしれない。でも、それは自分の勘を信じている。

1人で旅をしていれば、自然と直感力は高まっていく。 

毎日異国の地にいて何もかもが未知なものだから、知らずのうちに第六感は発達する。

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そうやって、自分の勘を頼りにしながら、変な人は避け、同じトラベラーや現地の人と、たくさんその場で友人を作ってきた。

今ではそうやって築いた人脈は私の宝物になっている。

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またコミュニケーション能力が、旅をもっと楽しく豊かにディープにしてくれる。

基本的に、その国ことはその国に住んでる人に聞くのが一番。

ガイドブックは観光客のためのもの。

その場で友人を作り、地元の人しか知らない、地元人から愛される本当にイイ場所に連れてって貰ったことは、たくさんある。

むしろ、そういうことをしないと、ガイドや日本の情報だけ見て旅してたら、その国の表の部分だけしか知らず終わってしまう。

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そして旅の間、トラブルを回避できるかも、コミュニケーション能力にかかっている。

何か起きた時、つたない英語だとしても、すぐにその場にいる人に助けを求められるか。

これで、大分違ってくる。

例えば、私はセルビア、クロアチア、など、日本語の情報がほぼ無しの地域でバスを逃し、ホテルに連絡もとれず、ホテルに帰れなくなったことがあった。

そこで私は、すぐそこにいた旅行客っぽいグループに声をかけとっさにタクシーに相乗りさせてもらった。

しかし降ろされたところは、これまたどこだかよくわからないところで、携帯が通じない。

そこでまた、そこらへんにいた人に携帯を借りホテルに連絡した。

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世界に友人を作り、世界で暮らし、世界をホームにするには、コミュニケーション能力が全て。

最初は、すぐ隣にいる地元の人に、この辺で地元の人が本当におすすめする、美味しい店はどこ?と聞くだけでもいい。

そうやって旅は深いものになっていく。

それがいつしか、世界に友人ができ、世界がホームになっていくことに繋がる。

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2015 in Croatia / 東欧の一人旅は、言語が通じなかったり、情報がほとんど無く大変だったが、コミュニケーション能力のおかげで乗り切れた

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KANA

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