世界一美しい船旅~北極圏クルーズフッティルーテン~NORWAY CruiseTrip

Posted on Posted in NORWAY , Uncategorized

Norway Arctic Cruise 「HURTIGRUTEN」 5Days

「世界一美しい船旅」と呼ばれるノルウェーの北極圏クルーズ「フッティルーテン」。

ノードノルゲ号に5日間乗船し、冬の美しすぎる幻想的な船旅を楽しんで来ました。

Fotor_145111121928455

ノルウェーの首都オスロで二日間街歩きを満喫した後、ボードーに移動して乗船。

通常は2週間程でノルウェーのフィヨルドを通り抜けながら、南のベルゲンから北極圏、欧州最北端の地、そしてロシアとの国境まで近づき、またベルゲンまで戻ります。

途中乗り降りは自由なので、私はボードーから北へ向かい、トロムソで降りる日程にしました。

 

Beautiful Scene  -北極圏の幻想的な世界で未知の体験-

DSC01845DSC01435DSC01440DSC01833DSC02257DSC02277DSC01286DSC02399.JPG

冬の北極圏は極夜なため、昼でもやんわりとしか明るくならず常にぼんやりとしています。

なんだか空想の世界に迷いこんでしまったみたい。

今まで見たことも想像したこともない、信じられない程美しい景色が待ってました。

 

CRUISE ACTIVITY -北極圏のアクティビティ-

船旅では、毎日いろんな街に寄港して、北の国ならではのアクティビティを楽しみます。

Day 2

City: Tromso -雪国の大人気アクティビティ 犬ぞり-

DSC01497

この日はフィンスネスに少し立ち寄った後、ノルウェーでも特に栄えている街の一つトロムソに到着。

北極圏で人気ナンバーワンのアクティビティ、犬ぞりを体験しました。

DSC01690DSC01673

広大な雪山を、犬達に引き連られ駆け巡る!! その壮大さといったら!

雪山はでこぼこ道なので体が何度もバウンドして意外とハードだけど、大自然を肌で感じ未知の体験に感動!

 

Day 3

City:Honninsvag -欧州最北の地 ノースケープへ-

DSC01872DSC01943DSC01942DSC01940DSC01957

この日は、なんと欧州の最北端へ到達!!

見渡す限り広大な大自然の白い雪景色。その他に何もありません。

まさか生きているうちに来れるなんて!感無量。

 

Day 4

City: Kirkenes  -ノルウェーとロシアの国境へ 雪山ハイキング-DSC02018DSC02053DSC02135DSC02125

この日はロシアとの国境まで、雪山ハイキングしながら向かいました。

途中火を焚いて小屋で休憩しながら。クッキーとホットココアと共に。

フッティルーテンは150人程度の少人数のクルーズで、アクティビティのスタッフも5人程。

アットホームでみんなで仲良くなれるのが楽しいです。

 

Day 5

City: Hammerfest   -欧州最北の町で雪山ハイキング-

DSC02285DSC02315DSC02331DSC02420DSC02385DSC02433DSC02432

この日は欧州最北の町へ。雪山をハイキング。

見渡す限りあたりはピュアな白銀の世界。白を通り越して、青白く神秘的。

地球本来の美しさ。汚れのない大自然。

それらを目の前にした時、何故か涙が出そうになりました。

 

Delicious  Norway Food -新鮮な海の幸を堪能-

フッティルーテンは毎日寄港する度に新鮮な食材を仕入れるので、フレッシュで美味しい料理を朝昼晩楽しめて◎

朝昼はビュッフェ。夜はシェフ特製のコース料理を。

ノルウェー産のサーモン、タラバ蟹、貝、そして鹿…新鮮な美食を堪能!

 

 Panorama Lounge

最上階のパノラマラウンジでは、暖かい空間でふかふかソファに座りながら、外の美しい景色を眺められます。

 

EVENT

船内では、クッキングショーやライブ、ダンスなど、毎日楽しいイベントが盛りだくさん。

休む暇がないくらいに全く飽きず大充実な日々でした。

 

 

見たことのない幻想的な景色に北国ならではのアクティビティ…未知の世界の冒険が詰まった、最高にワクワク楽しい船旅フッティルーテン。

一生に一度は体験する価値あり!価値観ががらっと変わり、旅が終わるころには新しい、勇気と希望に溢れた自分になっているはず。

信じられない程美しい幻想的な船旅を楽しんでみて!

 

HURTIGRUTEN (詳細・予約はこちらから)

◆Instagram Photo  #kanaNorway 

◆Photo Journal (Japanese) -執筆コラム-: Norway Cruise COLUMN

 

 



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です